質の悪いサービスに苦情を言ってみよう

海外で買い物やサービスをお願いすると、極めてレベルの低い対応を受けることもあります。たいていの日本人は「泣き寝入り」してしまうのですが、それでは悔しいだけですよね?

そこで、「接客態度が悪いレストランのホールスタッフ」という設定で、苦情を申し出るメールを書いてみましょう。

まずは出だしがポイントです。日本でも同じですが、「クレーマー」の苦情はまともに取り合ってくれませんよね?しかし、「このようなメールを送ることは滅多にない」と書き出しに書かれているため、ここで読み手の注意をグッと引き付ける効果があります。

また、「滅多にないことです」と書くことは、苦情を申し出る際の「マナー」とも言えるでしょう。

続いて、何に対して苦情を申し出ているのか、あるいは「何があったのか?」について、出来るだけ詳しく書いておきましょう。多少、文法的に間違っても構いません。伝えるべきことが相手に伝われば良いのですから、出来るだけ細かく書いておきたい部分です。

さらに、ここでも冷静な対応が必要になるのですが、「食事は美味しかったのですが…」という内容の表現を入れておきましょう。怒りの表現だけではダメです。冷静になって書くことも、苦情を言う場合に大切なことなんですね。

さらには、苦情を申し出る場合に大切な「解決策(対応策)を相手に決めさせる」という手法も使っておきましょう。

「あなたはこの問題にどう対処しますか?」と、あえて聞くことで、相手の出方を見極めることが出来るのです。

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